2005/MemberOnly/進行状況C

まいける(TA)の日誌-Second Story-

ここでは、授業のTAを通してのコメント、アドバイス、感じたことなどを不定期に書き綴っています。

プろフぃーる

しょぞく理学部3年/物理科
ふろーむ昔の都
さらりー5 MANぐらい (TA含む)
ホットな悩み自分の人生
けーたいそふとばんく

レポートについてアレコレ

まいける(TA)の採点方針に、色々こんなレポートにして欲しいという願い(わがまま?)が書き綴られています。「あのTA、ぜんぜん○くれねーし」って思ったら、まず読んでください。「その方針おかしくね?」って思ったら是非コメントを [huh]

レポートに対するコメント

  1. 工夫した点や、苦労した点を箇条書きするのはいいんですが、「何が」「どういう風」に「どうした」という、SVやHOWをしっかり書きましょう。またそれに対して「どのように考えたり」「どのように行動した」のかを書くとよりよいです。
  2. プログラムの動作に関する記述がなく、ちょっとわかりづらいです。ここでは一旦文字がかけてしまえば確かに課題は終了ですが、あとで改良修正ができるようなプログラムを作りましょう。例えば、キチンとコメントや解説があれば、「木」を書くプログラムを「本」を書くプログラムを作れといわれても、きっとすぐ作ることができるでしょう。特にロボコンのときは、プログラムが複雑になりがちなので、今のうちからそういう癖をつけましょう。
  3. メンバーの集まりが悪かった、とりかかりが遅かった、等々の反省が聞かれますが、実際はレポート以前の問題なのですが、複数人で1つのことをやるってことはなかなか面倒で、大変なことがよくわかると思います。一人一人モチベーションが違うなかで、以下にコミュニケーションをとりあってやるかがキーとなります。特にロボコンではそれができている班、できていない班で如実な差がでるでしょう(それは例え結果が振るわなくても、満足度がぜんぜん違うでしょう。)

これはいい!って思うレポート

個人的に勝手にいいと思ったレポートを紹介してます。たぶんここを見れば「あのTAは、こういうレポートが好みなんだな。」ってのがわかるかと思います。

  • 課題1
    C1R:何を考えながら、どんなことをしたのか、どういう風にしたかがよく書かれている。
    C2R:写真をうまく使い、わかりやすく伝えたいことを表現できている。課題に対する一部始終が要領よくまとめられている。
    C2L:プログラムやマシンに対する説明が詳しく書かれている。
    C4R:写真をうまくつかい、要点が簡潔。

昨年度のページについて

とりあえずここ

3109,1,0


苦情や希望をどうぞ


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Last-modified: 2006-07-03 (月) 17:30:11 (4798d)