2004/B3

ロボット製作過程

 1月28日  紙パックをつかむアームと、そのアームを持ち上げるリフトを搭載したロボット1台を作ることに決定。
 
 2月3日  ロボット製作開始。アームはすぐにできたが、リフトは未完成。プログラムも全然書けていない。
 
 2月4日  リフト以外の部分はほぼ完成。しかしプログラムはいまだに出来ておらず、この日の授業でやる予定だった予行演習も参加できず。
 
 2月8日  十分な高さを確保できないという理由から、ロボットを2台作ることに。1台目が紙パックを掴んで1段目の箱の上にいる2台目に渡
            し、2台目が紙パックを2段目の箱の上に乗せるという作戦に変更。プログラムはあいかわらず書けていない。
 2月9日  2台目のロボットが完成。しかし、リフトを持ち上げるギアとリフトにつけたレールがうまく噛み合わず、1台目は未完成のまま。
            プログラムはある程度書けた。
 2月10日  またしても作戦変更。1台目のリフトを完全に廃止し、アームのみ搭載することに。1台目は紙パックを運ぶだけで、2台目が一気
            に地面から2段目の箱の上に乗せるという作戦。プログラムは進展なし。
 2月11日  今までロボットを図書館のロッカーに預けていたのだが、あろうことかこの日は祝日で図書館が閉まっていてロボットを作れず。
            プログラムも出来ていなかったが、プログラム担当の人に家で書いて来るように頼んだ。
 2月12日(ロボコン当日)  図書館開館と同時に急ピッチでロボットを製作。しかし試合には間に合わず、予選と決勝トーナメントを棄権。
            一応ロボットとプログラムは完成したが、かなり完成度の低いモノになってしまった。結局、敗者復活戦に出場したが、多数のロボ
            ットの混戦となり、ちゃんとロボットが機能してくれず敗退。

ロボットの解説

 1台目:土台はごく普通の車。モーターは2つで後輪駆動。車体前方にクワガタの角みたいなアームを装備。車体後方にRCXを搭載。
           ものすごくシンプルな作りなので工夫した点は特になし。欠点は、プログラムも単純なので正確に2台目の受け皿に紙パック
           を運べるかどうかが怪しい点。
 
 2台目:地面までのびた受け皿に紙パックが乗ったらモーターが回り、2段目の箱の上に紙パックが滑り落ちる仕組み。見た目はとしては、
            鹿おどしの竹の先端に受け皿がついて、竹の支点にモーターがある感じ。受け皿に光センサーを1個搭載。受け皿に紙パックが乗る
            とこのセンサーが反応して、モーターが回転する仕組み。モーターの後ろにRCXを付けた(これが土台となる)。工夫した点は、スム     
            ーズに受け皿が回転するように、受け皿とは反対側の先端におもりをつけた(回転したあと自動で元に戻るように調整)。ただし受け
            皿の面積が小さく、紙パックを正確に受け皿の上に運んで来なければならないのが難点。
           

ロボコンの感想

23斑

  浅井 浩太郎 ...当日は、マシンにプログラムが入らなくなるアクシデントがあって残念でした。だけど、その中でも良いマシンが出来た
                    と思っています。
  
  佐藤 正規   ...機体の完成が遅れて二度も棄権することになり、試合には一度しかでられず、
                    その試合でもプログラムの調整がうまくいってなくて、無得点のまま自分のロボコンは終わってしまいました。
                    けれど、他のチームの試合を見ていたりすると、非常に熱くなることがあり、
                    やはり自分はこういうことが好きなのだなという実感が湧き、ロボコンに参加して良かったと思います。

30班

  渡辺澄人   ロボットを作ろうと思っても、人は集まらないわ土壇場で計画変更になるわで散々だった。しかもロボコン前日にロボットを作
                れなくなってしまい、当日になって慌てて作った。おかげで大したモノも作れず、周りのチームや先生にも迷惑をかけてしまっ
                た。もっとしっかり計画を立てて、メンバーと連絡を取り合うべきだったなあと思う。

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Last-modified: 2005-02-15 (火) 12:52:11