反省

もっとも大きな反省は、ロボット同士の連携に通信制を採用したこと。
当初の予想では、(サイズはあらかじめ指定されていたのもかかわらず)
フィールドがもっともっと広いイメージでいたので、
この作戦を何の迷いもなく採用したが、いざマシンを組み立てて動かしてみると、
予想以上にフィールドが狭く紙パックも多く、
さらに自分のマシンだけでなく相手のマシンも動き回るので、
フィールドは予想以上にぐしゃぐしゃに。身動きが取れなくなってしまった。
相手の存在をもっと考慮し、
通信してクレーンを動かすのではなく、
常にクレーンを動かしておけば得点できていただろうなぁ、と思う。これは本当に悔しい。
実は組み立ての段階でクレーンにもセンサーを搭載しようとしたことがあったのだが、
重くなって動かなくなったのでこれをとってしまったのだ。
ここでクレーンのほうにも光センサーを搭載し、常に稼動させておけば、
たとえ自分の運搬ロボが機能しなくても、
相手が押してきて近くに寄ってきたパックを拾って得点できたと思う。
また、決勝戦に参戦したマシンは両機とも、
固定ベルトコンベヤー式であったことを考えると、
クレーンというのもイマイチだったのかもしれない。

一番大切なことは、常に本番を意識し、
相手の存在を考慮し、実際のフィールドを見て、
できるだけ実際に近い状態で作戦構成・マシン作成を行うことだと思った。

感想

すごく楽しかった。
プログラミングの勉強をもっとすれば良かったとか、
ハードの方ももっと参加できれば良かったとか、
もっと試行錯誤すれば、もっと良いものができたかなとか、
ああすれば良かったってことも色々あるけど。。。
ロボコン前の数日は大変だったけど、終わってみるとホントに楽しかったなぁ、と。
人文だし、このゼミを取らなかったらこんな体験できなかったと思う。
このゼミを取って、ロボコンに参加できて本当に良かった。            (中村)
今までまったくかかわってこなかった世界を、色々体験することができた。
半年という短い期間で、授業内容のすべてを理解したとは到底いえなかったけれど、
それでも本当に多くのことを学ぶことができた。
ロボットってこうして動くんだなぁとか、
みんなでやることの大変さとか、その楽しさとかうれしさとか。
夜を徹してまで、たった1日のロボコンのために必死でやり遂げたのは一番の思い出かな。。。
ロボットのことだけじゃない、もっと大きなことを学べたと思った。
先生、TAの方、班のみんな、この授業を履修しているみんな、本当にありがとうございました。

(白瀧)

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Last-modified: 2005-03-10 (木) 17:05:52