2004/C3

アイデアI

  • ''主要機構''
    掴む・スライド式に一気に二段上げる。
  • ''背景''
    とりあえず、単純に思いついたものを作ろうと試みてみた。スライド式で二段あげるのは、最初はやる気がなかったせいで、機構が思いつかなかった。ギアやスライド用ギアを駆使しても、なかなか足りないのではないかと思われた。RCXを1つか2つか、Spyをどのように使うか、等の具体的戦略等は棚上げ状態。邪魔はありということで、様々な妨害手段は次から次へとおもしろいものがあがるが、そこまでの段階であった。

アイデアII

  • ''主要機構''
    二階建てバス式のロボ1台、開始時は2階にSpy又は、もう一台のRCXロボを搭載し、まず敵陣のゴール二段目に運ぶ。運ばれたロボは敵陣で妨害行為を行う。バスのロボの方は、その後1階にパックをなんらかの方法で搭載し、エレベーターで2階にあげて、味方ゴール二階に一気に上げる。
  • ''背景''
    なんか画期的な方法はないものかと考えたが、時間的余裕がなかったのと、具体的な組み立て方法を思いつかなかったので構想のみに終わる。

アイデアIII

  • ''主要機構''
    1stモーターで掴む、長いアームと2ndモーターで一気に二段目まで上げる。3rdモーターで走行する。残りは妨害ロボ。
  • ''背景''
    結構いけそうな感じで組み立てていたが、いつの間にか没になっていた。

アイデアIV

  • ''主要機構''
    1段目までは小径タイヤを用いて、エレベーター式で持ち上げる。2段目からはベルトを使用して、輸送する。
  • ''背景''
    実際、方法としてはよかったと思う。これで成功している班もあったほどだ。しかしながら、ギアの使用方法をうまく応用できなかったのと、ベルトコンベアがバランス上うまくいかなったので簡単にあきらめてしまった。今思えばこれでいくべきったかもしれない。

アイデアV

  • ''主要機構''
    ロボのフロント面にタイヤを垂直に搭載し、パックをその面で壁に押し付けた後、タイヤを回転させることにより、壁面との摩擦を利用し、二段目まで一気にあげる。
  • ''背景''
    最終的にこのアイデアで固まった。実際この方法に似た方法をとるところが多く、このマシンは結構その中でもポンコツの部類に入っていたのかもしれない(笑
dscn1798_small.jpgdscn1799_small.jpg
製作中の姿

 とりあえずパックが上がらなきゃ話にならんということで、パックをフロント部のアーム内に捕獲し、壁の前まで来たところを想定して、タイヤを回転させてパックが上がるまで調整を続けた。ガイドのポールの接続方法、ポール幅、ポールの高さ、全てが微妙だった。箱が横に倒れた場合や、縦に倒れた場合など、様々な想定を行った試験を行い、大方、こんなもんかなと妥協し、今度はパックをいかにアーム内に捕獲して壁にもっていくかという工程に入ろうとしたが、なんとフロント部分が重過ぎて、床を擦っているではないか! しかもその摩擦でうまくマシン動作がコントロールできない! 不覚だった・・・。小さな車輪を前部に付けたが、どのような角度につけても、方向転換するさいに車輪がその方向を向くまでのタイムラグがあるため、やはり方向転換がうまくできない! 事態は深刻だった。結局この問題を試合まで引きずってしまい、解決に至らなかった(無念

 ところで、spyboticsとRCXもう1機のほうは、本機の深刻なトラブル発生中も、順調に妨害ロボットとして仕上がっていき、敵のBOX前で往復運動する、なんともエロイものに仕上がったが、本番では思い通り動作せず、こちらも無念の結果に終わった。


添付ファイル: filedscn1799_small.jpg 133件 [詳細] filedscn1798_small.jpg 125件 [詳細]

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Last-modified: 2005-03-01 (火) 02:51:14 (5287d)