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&color():Invalid color: 007788; こいつのプログラム

工夫した点はやはりペンの位置かな?
最もきれいなハートを描くにはペンを機体の駆動輪の中心に位置する必要があったため、できるだけそれに近づけた。
その結果なぜかこんなにも格好のよい(?)機体ができてしまった。これならいける!と思ったが、結果的にはひどいものだった。
なぜかしら毎回毎回違った形のハートを描くし、うまくハートのカーブを描くことができず紙をはみ出したり…。
(写真を貼るつもりだったが写真はありませんでした。)

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当初の目的としてパックを2段目に上げることを考えた。
さらにより効率的に、よりモーターを使わずにパックをあげようと考えたが、実際コンベアが一列だとパックのバランスが悪く、
写真のようにチューブなどで支えをつけてもそこで詰まってしまう。
また新たなる試みとしてコンベアを2列にしてパックを上げようとしたが、
これもまたパワー不足となりモーターを余計に使ってしまうことになった。
(ギア比を変えてパワーを上げればよかったのかな?)

&color():Invalid color: 007788; こいつらのプログラム

なんだかんだと試行錯誤を繰り返し、行き着いた結果がパックを壁に押し付けて台の上まで上げるという作戦であった。
ゴムによりパワーを伝達させたためイマイチだったが、うまくいけばパックを台に上げてくれた。
またあとの2台は邪魔ロボットとパック回収ロボットを余ったパーツにより作成した。
やはりこのときもギア比を考えればよりよいものができたのかなぁと思う。

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今回このロボティクスゼミにおいてより多くのロボットを作り、様々な試行錯誤を繰り返したわけだが、
結果としては自分にとって大変残念なものになってしまった。
今になってここをこうすれば…ということばかり頭にうかんでしまい、もう一度機会があればぜひしたいなぁとも思うことも…。
そういった多くの後悔を残してしまったので来年の、またその先の後輩たちに自分たちのページを見て参考にしてほしいと思う。
ので最後にロボット作成についての注意点を載せるので参考にしてください。

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1.ロボットの行動ひとつひとつに重きを置き設計する
   (最後の最後にセンサー、台から降りるためのパーツ等をつけたため本番にとれ、大破してしまうことも…!?)
2.ギア比を考えて試行錯誤する
   (実際自分達はギア比など考えなかったおバカさんでしたから)
3.ロボコンのルールにおいてどんな作戦が最もよいか考える
   (今回のロボコンではコンベア式にした班が大変強かったデス。自分としてはクレーン式の班のアイデアがいいなぁと思った。)

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Last-modified: 2005-03-01 (火) 17:12:59