目次

課題1:書道ロボット

A4の紙に4画以上の漢字を上手に描くロボットを作成せよ。

ただし、一般的な書き順に従って書くこと。また、どのようなペン(or 筆)を(1本だけ)使ってもよいが、それ以外はキットに含まれている部品のみを使用すること。モータは3つ使ってもよい。 キットに含まれる輪ゴムはそれほど丈夫ではないので、使う場合には力をかけすぎて切れてしまわないように注意すること。(11月4日まで)

課題2:壁に沿って動くロボット

10番教室の机を一周するロボットを作成せよ。

ただし、ロボットは床の上を机の周囲に沿って動くものとし、ロボット本体は机から20cm以上離れてはいけない。モータは3つ使ってよいが光センサーは使用禁止。 (11月18日まで)

課題3:黒い線に沿って動くロボット

黒い線に沿って動くロボットを作成せよ。

その際、以下の2通りのロボットを製作すること。

  1. モータを2つ使用 (以下のいずれか選択)
    • 光センサを1つ使用 (黒線上に光センサがある場合にはロボットを直進させること)
    • 光センサを2つ使用
  2. モータを1つ使用 (以下のいずれか選択)
    • 光センサを1つ使用
    • 光センサを2つ使用

モータを1つだけ使って左右に曲がるロボットはインストの『Top Secret』にヒントがあります。

(12月2日まで)

課題4:光を追いかけるロボット

懐中電灯の光を追いかけて進むロボットを作成せよ。

ただし支給されているモータ、光センサ、タッチセンサはいくつ使ってもよい。

課題5:演奏ロボットと演奏に合わせて踊るロボット

RISを2セット使用して、指揮棒を振りながら演奏するロボットとその演奏に合わせて踊る(あるいは踊っているように見える)ロボットを1対作成しなさい。さらに1つのロボットに両方の機能を持たせることにより、互いの役割を交替しながら動き続けるロボットの作成に挑戦しなさい。

ただし、お互いの動作がうまく連係するように通信機能を活用すること。 また演奏の途中から、踊っている方のロボットが演奏に参加してもよい (ハモッたり輪唱するなど…)。

(1月13日まで)

自由課題1:黒い線に沿って動くロボット

  1. 前輪操舵あるいは後輪操舵あるいは全輪操舵でライントレースするロボットを作成せよ。
  2. 光センサを3つ使ってスピードと確実性を向上させたライントレース・ロボットを作成せよ。

自由課題2:光を追いかけるロボット

光センサを可動式にすることによって懐中電灯への追従性を向上することができるか? (ロボット本体を動かすためにモータを2つ、光センサの方向を変えるためにモータを1つ使用)

自由課題3:


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Last-modified: 2005-12-19 (月) 14:01:53 (4997d)