2005/A2

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全体の構想として、
「どのような手段で、箱を運び、色を識別し、分別してカゴに入れるか。」
というわけで、
 

まずは「ロボットを何台にするか」この難問からA2班はロボコンが始まったようなもんです。
ロボットの構想については3~4回は変わり。
プログラムはロボットに対応するかたちで変化。
会議室一回目の授業ではアームのギア比を考えて、腕を振り回しパックを飛ばそうと考えたが、
回転速度を速くしたら、トルクが下がることにきずきあえなく失敗。

会議室二回目の授業では、ロボを二台にわけ、一台はパックを集めてライントレース、
もう一台は向こう側で待機し送られてきたパックをかごに入れる、ということでロボandプログラムの作成を開始。
テスト後の週末、メンバーの部屋で製作をする。参加者三名という厳しい状況の中、一応個々のパーツは完成した。
そんな中、いろいろなハプニングも・・・。まず、富岡さんがキャベツの罠のおかげで女鳥羽川にはまる。
またその頃、欠席していたトーマスはというと、東京の複雑さのせいで迷子に・・・。
ところが構造上メッセージを送ろうにも二台のロボの間には必ずパックがあるのでメッセージが送れないことが判明
ロボコン前日の午後になってロボを一台にする決心を・・・。パーツは富岡さんの子供と称されるアームを用いて、
補強に次ぐ補強でとりあえず完成。プログラムも作り始めるが完成せずロボコンの当日に持ち込む。

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Last-modified: 2006-02-16 (木) 18:48:11 (4930d)