2005/C1

中川

 あんなに時間をかけて作ったリフトなのに、
アームを付けたら前に重心がいって後輪が浮いたり、
長くなりすりて缶にぶつかったりと、問題が多発。
それに手を焼いている間、プログラムは、手つかず。
結局前日の夜からプログラムし始めて、ロボコン当日もがんばっ
てた。1回目は当然失敗。2回目は結構いいところまでいったよ
うに見えたが、実はあのとき色の識別も、箱を離すプログラムも
入っていなかった。最後は背水の陣で、1個運んで止まる片道切
符のプログラムを作ったが、調整不足で駄目だった。諦め悪く、
終わってから下でやってみたら、リフトの一番上まで上げても
アームがケースにぶつかって終わった。あんなに成功率が低いな
らもっと早く片道切符も考えでいけばよかった。とにかくプログ
ラムが難しかった。普段コンピュータを使っていると、コン
ピュータがすごく頭のいいものに思えてくるが、プログラムする
側に立つと、物わかりの悪い人を相手にしているようで腹が立っ
てくる。

山口

このゼミを受けてみて、
便利だと思っていたロボットが実は物を動かすだけでも
かなりのプログラムがいることがわかり、大変勉強になった。
集計係は大変だった。

宇佐美

ロボコンの前日、時間をかけたのに進まなかったのが惜しかった。
当日は限られた時間の中で、車体の改良・プログラミングと、物凄いスピードで出来上がっていったと思う。
TAさんが言っておられたように、あと3日あっても3日遅く始めてたっていうのはとてもよく分かる。
先生が「大体いつも詰めが浅くて惜しい」とおっしゃっていたのも頷けた。でも、本番、詰めが浅いというか、そこまでいけてなかった気がする…。
当日に仕上げたプログラムでは通信が上手くいかず、思い描いていた動きをさせることが出来なかった。
反省点としては
  • 始める時期が遅かった
  • プログラムを試す時間が少なかった
  • 通信不能の原因に気づけなかった(未だに不明)
など、根本的なことかなぁ、と…。
でも、1回はライントレースが出来て良かった。 
完全には満足しなかったけど(反省点がいっぱい…)、ソコソコ 満足できた。  

エビチリ

ライントレースのプログラム、アームと車体との通信に非常に苦心しました。
結局仲間が先に完成させたのでそれにあやかる形で行きましたけどね。
十字路の数をカウントして止まるシステムは我ながらよいアイディアだと思ったら周りもそんな感じでした。
試行錯誤の末の関数二つを使うシステムだったんですけどねえ。残念無念雨霰
結果として一つも運ぶことはできませんでしたが、
睡眠時間を削って仲間と作業することは、まさしく青春の一ページとして自分の心に刻まれました、
アンダーライン付きで。
次があるなら結果も満足のいくものにしたいです。

池尻


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Last-modified: 2006-02-08 (水) 15:51:53