全体の構想


アームが象の鼻の様な形なので名前はエレファントカシマシという名前です。初めは箱を飛ばす予定だったけど入る確率の低さと飛ばす為の構造が思いつかなかったので却下しました。そして無難にライントレースすることにした。アームの根元に付いたタイヤをモーターで回転させ常に回し続けることでつかんだ箱をおっことさないようにした。これも象からのアイデアをいただきました。箱はひとつずつ正確に運ぶ様にして確実に点数狙いにいきました。

ロボットの特徴


↓見て下さい。これが僕らのロボットです。

dscn2432_Large.jpg

何と言っても長いアーム(このアームこそがLEGOエレファントカシマシの名の由来なのです)。そしてシンプル過ぎるぐらいのスマートなボディ。この二つが大きな特徴となっていると思う。

まずこのアームは高い位置だろうと低い位置だろうと関係なしに牛乳パックを取ってしまう。だからアームを上下に動かすなどという余分な動作をしなくてすむのだ。この発想からからすでにスマート!!! 下手に細かな機能を持たせるよりは、大雑把な設計の方を選んだわけだ。

足回りは半径の小さなタイヤを使い、ライントレースするようにしている。

プログラム


はい。こんなかんじです。
プログラミ
実はまだまだ完成途中のプログラムです。箱を一つしか入れることが出来ません。

結果


練習ではほぼ100%色を識別し、しっかりかごの中に入れることが出来ました。しかし本番では1回目、2回目とも、入れることが出来ませんでした。

pict0366_Large.jpg

そして3回目、最後の希望を託しロボットを発進させました。これまたなんと失敗!!司会の人の『再挑戦しますか?』の質問に,『もちろんです。』と答えました。泣いても笑ってもこれが最後。これを失敗すれば、今までの努力は水の泡。チーム全員で祈りを込め、発進させました。すると神が舞い降りました。なんと成功!!最後の最後でヤツはやってくれました。

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正直1回目で入っていれば、僕たちはこんなに必死にならなかったでしょう。最後の最後でやってくれたからこそ、これほどにドラマチックな最後を迎えることが出来たのです。
遅くなりましたが、結果はなんと3位!!!これには本当に驚きました。本当にチーム一丸となって必死に取り組んだ結果かなと思いました。神様本当にありがとう…


反省点


反省点、それはずばり、もっと早くに作業に取りかかるべきだったということです。ちょっと取りかかるのが遅すぎました。みんなでもっと呼びかけ合って、構想を練っていれば、もっと余裕を持って作業が出来ただろうし、プログラムも全部の箱を運べるくらいのものが出来ていただろうと思います。

感想


正直、3位という結果には驚きました。反省点はたくさんありますが、3位だったからこれでいいかな?って思ってます。本当に楽しかったです。でも、賞品はもうちょっといい物がよかったかな!?

コメント!!!

  • 他の班のロボコンのページや、そこへの僕のコメントを参照しながらがんばってみましょう。 -- まいける(TA) 2006-02-17 (金) 05:40:01


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Last-modified: 2006-02-18 (土) 23:18:52