2005/C4

2005/C4/ロボコン

時間配分に関する反省点

まずロボットの形はテスト期間の前に一応概形だけできていた。 その概形をもとに二月三日に計量化や少し形をかえるなどして完成形となった。この日にはライントレースのプログラムの基礎が完成した。二月四日、五日は教室のパソコンが使えないため休みとなった。次は二月六日にライントレースのプログラムのほとんどとアームに関するプログラムのほとんどが完成した。そして、二月七日この日は本番だが、午前のあいた時間を利用してライントレースのプログラムとアームに関するプログラムを一つにまとめていた。しかし、ほかのグループのロボットのスピードに驚いてしまったため、急遽ロボットのスピードをあげることとなった。ギア比を変えるとスピードがとんでもないことになり、まともにライントレースをしなくなってしまった。ここで本番まで残り時間は少ないのにライントレースのプログラムの調整を開始した。しかしスピードを上げすぎたために安定性が失われ、やるたびに違う動きをしたり、予想外の場所で箱に突っ込んだりと大変なことになった。本番ではこのプログラムを使ってなんとか箱を一つ運ぶことができたが、安定性のあるスピードの遅い状態で調整していったらもしかしたらもっと多くの箱を運ぶことができたかもしれないと思った。 やはり、他人のやっていることに気を取られて自分のやっていることを変えてしまうのはよくなかったようである。

ロボットに関する反省点

ロボットの重心の位置の問題で後ろにキャスターのようなものを取り付けなければなかったが、弱いパーツを使って作ったため、パーツが一つ曲がってしまった。持つときもかなり重く軽量化もあまり効果がなかった。作るときには重さや強度を考えずに作って、完成してからそれらのことを考えるようにしたが、作りながら重さや強度を考えて作ればもう少し軽くて強いロボットができたかもしれないと思う。

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Last-modified: 2006-02-08 (水) 19:43:42