2006a/C3

進行状況

ロボット&プログラム作成中

6/2

  • タッチセンサー1つと、光センサー2つを使ったロボットを作成中。
  • 構想としては光センサーが明るさを感じているときには直進し、暗さを感じたら方向転換して進むプログラムを作りたいと思う。

2006a/C3/課題2左/プログラム(作成中)

プログラムの修正とロボットの調整

6/9

  • 両方の光センサーが明るいときはまっすぐ進み、右側の光センサーが暗さを感じたら右に、左側の光センサーが暗さを感じたら左に曲がるプログラムを作成。
  • 光センサーの部分をwhile trueで囲んでしまったためにタッチセンサーが働かなくなってしまった事に気づきそこを修正。

2006a/C3/課題2左/プログラム(失敗作)

2006a/C3/課題2左/プログラム(ぶつかったら右によける)

2006a/C3/課題2左/プログラム(ぶつかったら反転)

6/15

  • ぶつかった時の衝撃で壊れにくくするために、裏側からバンパーを補強した。

黒い線に沿って動くロボット

ロボット

ロボット全体図

  • 光センサーを2つ、タッチセンサーを1つ使った。

プログラム

  • 黒い線を挟むようにして光センサーをおき、両方の光センサーが明るいときはまっすぐ進み、右側の光センサーが暗さを感じたら右に、左側の光センサーが暗さを感じたら左に曲がってコースに戻るプログラムを作成した。

2006a/C3/課題2左/プログラム/反転

2006a/C3/課題2左/プログラム/右によける

工夫した点・苦労した点

  • 苦労した点は、while(true)で光センサーの実行部分を囲んでしまったことでそこがループし、試行させた時にタッチセンサーのプログラムが実行されなかったこと。
  • 両端についていたタッチセンサーを真ん中一つに変えたので、うまく衝撃が伝わるようにするのが難しかった。
  • 工夫した点は、相手のロボットとぶつかったときに外れないようにバンパーを裏から固定し、上下で挟んで補強したこと。 

補強したバンパー

  • 光センサーを二つ使用し、左右のセンサーで場合わけをしたので、プログラムが短くシンプルにまとめられた。

感想

  • 前回の発表の準備よりもスムーズに行ったと思う。ただ前回に比べてwhile、if、untilの概念が加わって、プログラミングが少し複雑になったところが苦労した。(飯田橋)
  • なかなかロボットが思うように動いてくれなくて、プログラムの修正に時間がかかってしまったけど、完成して嬉しい。タッチセンサーと光センサーをつける位置がうまくいかなくて大変だったけど、相談しながらやって最終的にうまくいったのでよかったと思う。(西日暮里)

コメント

コメントをお願いします。

  • よくがんばっていますね。「新しい概念が加わってプログラミングが複雑になる」 = 「複雑な処理が簡潔に記述できるようになる」、ということです。 -- ゆき(TA)? 2006-06-23 (金) 12:38:33


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Last-modified: 2006-06-23 (金) 12:38:51 (4811d)