各回ごとの予定(と実際の内容)を、 配布されたシラバスに載っているよりも少し詳しく書いておきます。 進行状況によっては多少の変更があります (その場合は随時このページを更新します)。復習にも活用してください。

目次


第1回 (10/2)

  • 授業の概要説明
  • 履修上の注意
  • 過去のロボコンの様子の紹介(ビデオ)

第2回 (10/9)

  • チーム分け、チーム内での自己紹介
    • 基本的は1チーム4人で課題ごとに二人ずつ二組に分かれて作業を行います。
    • 最後のロボコンの課題は4人一緒に2キット分のパーツを使ってロボットを作成します。
    • 互いの連絡の取り方を確認しておいてください。
  • キットの配布と部品の確認
    • 授業の途中で部品を補給しませんので、部品を無くさないように大切に扱ってください。
    • パーツをしまうときには個々の部品を定位置にしまう習慣をつけておけば必要な部品を探すときも短時間で探せます (写真を参考に)
  • インスト(解説書)の10〜25ページにあるロボットを作成して、キットに慣れる
    • タイヤ・4本足・キャタピラのどれでもかまいません (ドライブベースは共通)。
  • ファームウェアのダウンロード
    • ファームウェアが入っている状態ではRCXのディスプレイに0が4つ表示されます。
    • 電池を交換する時にはファームウェアが消えないように、まず電源を切って1分程度で素早く交換してください。
    • ファームウェアが消えた場合には担当教員に連絡してください。
  • 宿題:授業時間中にこのロボットを作成できなかったチームは来週までに作成しておく。
  • 宿題:ノートパソコンで作業を行う予定の学生は、各自のノートパソコンでUSB起動またはCD起動の方法を調べておく (電源を入れてすぐにF12を押すなど)。

第3回 (10/16)

  • NQCを使ったプログラミングの紹介
    • 教室では MacNQCを使用しますが、各自のパソコンにNQCをインストールして作業をしたい人は「NQCのインストール」を参考にしてください。
    • 希望者には NQC の入ったライブCDを配布します。またUSBメモリから起動できるパソコンを持っている場合は、ライブUSBメモリを貸出しします。 これらのシステムはCDあるいはUSBメモリから起動して使うのでパソコンへのインストールは不要です 。自分で1GB以上のUSBメモリを用意できる場合には、貸出しのUSBメモリと同じライブイメージをコピーしますので松本まで申し出てください。このUSBメモリ1本だけで、この授業で行うほとんどの作業が可能です。 使い方については専用ページを参考にしてください。
  • MacNQCの起動方法と基本的な使い方の説明
    • Finderを開き「アプリケーション」を選択すると一覧の中にMacNQCが見つかります(RCXの形のアイコン)。このアイコンをダブルクリックするとMacNQCが起動します。今後もよく使用するソフトなのでアイコンをドックの上にドラッグ&ドロップして登録しておきましょう。
    • 最低限必要な設定は2箇所です。最初の起動時に設定しなかった場合には上部メニューの「MacNQC」→「Preferences」を開いて「Compiler」の「Target」を「RCX2」に、「Communications」の「Device」を「USB:LegoTower」を変更します。ただしこの「USB:LegoTower」は実際に赤外線タワーを接続してMacNQCを起動したときにしか選択できないので、赤外線タワーを接続しないでMacNQCを起動してしまったときには、いったんMacNQC を再起動してやりなおしてください。
    • その他の設定として、「Editor」の設定でフォントサイズを少し大きめにしておくとプログラムが見やすいと思います。
  • プログラムの編集
    • MacNQCの場合には付属のエディタ(テキストファイルを編集するソフト)を使います。ただし、MacNQCでは日本語を扱うことができません (プログラム中のコメント文に日本語を使えません)。
    • ライブUSBメモリ(またはライブCD)を使う場合には「マウスパッド」というエディタが標準エディタとして入っていますのでこれを使います。こちらは日本語も扱えます。
  • コンパイル&転送
    • MacNQCの場合には、「Program」→「Compile & Download」でコンパイル&ダウンロードできます。
    • 配布したCDを使う場合には、シェルを起動してNQC入門のページのようにコマンドを入力してコンパイル&転送することもできますし、ファイルマネージャでファイルのアイコンを右クリックして『RCXへ転送』でコンパイル&転送することもできます。ただし後者の場合には、ファイル名に必ず .nqc という拡張子をつける必要があります。
  • 簡単なプログラムを作成してみる
  • 作成したプログラムをダウンロードして実際にロボットを動かしてみる
  • 少し複雑なプログラムを作成する(1)
  • ロボットが三角形、四角形、五角形を描いて動くようにプログラムを作成する(一人一つ以上のプログラムを作成すること)。
  • 宿題:上記の一連の作業について十分復習しておくこと(つまりプログラムの作成・保存、RCXへの転送、三角形、四角形、五角形を描いて動くプログラムを作成を通じて必要になったプログラミングのための知識などをよく理解しておきましょう)。

第4回 (10/23)

第5回 (10/30)

  • サブルーチン、関数、マクロについて
  • 前回の宿題で作成したプログラムをサブルーチン、関数、マクロを使って、すっきりしたプログラムに書き直す
  • レポートの作成について(受講生限定ページ)
    • 本サイトでは pukiwiki というソフトを利用してウェブページを作成しています。ページの作成にはHTMLの知識は必要ありません。ただし、段落や見出しなどの文書の構成、他人の著作物の引用の仕方、参考文献・参考ページの紹介の仕方などについては、手書きのレポートと同様各自でよく吟味してレポートを作成してください。
  • お絵描きロボットをもっと洗練させる、ロボット本体もプログラムも余分な部分を削る
  • 宿題:課題1のレポートを作成しておく

第6回 (11/6)

  • 課題1の発表会
  • 宿題:課題1で○以上をもらえていないチーム、あるいは更に良い評価を希望するチームはページを改善する。
  • 宿題:インストの30〜33ページを参考にして、左右の障害物を検知するための(ダブル)バンパーを作ってくる。

第7回 (11/13)

  • タッチセンサを使う
  • 論理式とuntil, while, ifを使った制御構文について
  • 壁にあたったらUターンあるいは適当に向きを変えて進むロボットを作ってみる
  • 机の上から落ちないで動き回るロボットを作ってみる (インスト90ページにヒントあり)
  • 宿題:学習内容をよく復習した上で、実際にロボットを動かして、いろいろな状況にきちんと対応したプログラムがかけているかチェックする。
  • 来週の持ち物:太いマジックペン

第8回 (11/20)

第9回 (11/27)

第10回 (12/4)

第11回 (12/11)

第12回 (12/18)

  • ディファレンシャル・ギアについて
  • 最大値や最小値を求める
  • 最も明るい方向を向くロボットの製作
  • 宿題:課題3

第13回 (1/8)

第14回 (1/22)

第15回 (1/29)

  • ロボコンへ向けた最終調整

ロボコン (2/9)


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Last-modified: 2010-01-22 (金) 16:05:58 (3494d)