目次


日時・場所

日時
2010年8月6日(金) 10:00〜
場所
10番教室 35番教室
予定
  • 10:00〜10:20 (準備)
  • 10:20〜11:40 (競技)
  • 11:40〜12:30 (後かたづけ、反省会)

課題:ピンポン玉回収ロボット (はやぶさに負けるな!)

ピンポン玉をできるだけたくさん持ち帰る

ロボコンのフィールド平面図

フィールドの説明
  • フィールドは約160cm×110cm
  • 15個のピンポン玉は19mm角の角材に囲まれた領域にある (角材の外周の一辺は約20cm)。
  • スタート地点の壁および中央の障害壁の断面は約89mm x 38mm
  • 中央の障害壁のは中央付近の20cmのみ高さが約半分(45mm)になっている
  • 黒い線の太さは約25mm

ルール

基本ルール
  • スタート時は「スタート地点」の内部以外に接していないこと。
  • スタート時のロボットは1個を越えないこと (スタート後はいくつに分裂してもかまわない)。
  • 開始の合図から5秒以内にRCXのスタートボタンを押す作業を完了すること。
  • 競技が終了するまで、ロボットに触ったり人間が遠隔で操作してはならない。
  • 途中でうまく動かなくなった場合、1回限り再スタートすることができる。
  • 競技時間終了までにもとのスタート地点にもどらなければならない。
  • 競技時間は無制限。ただし審判が、競技続行不能と判断した場合は途中で終了する。
基本得点の計算方法 (ロボット本体の帰還)
  • 最低1個のRCXを含むロボットが右側に移動できれば+5点、障壁を越えて右側に移動した場合はさらに+5点。
  • ピンポン玉に少しでも触れることができれば+5点。ピンポン玉に触れることができなかった場合は以下の得点はなし。
  • 最低1個のRCXを含むロボットが図の右側から左側に帰還できれば+5点、障壁を越えて左側に移動した場合はさらに+5点。
  • 最低1個のRCXを含むロボットがゴールに帰還できれば+10点。
  • 複数回往復した場合は、2回目以降の往復は一回あたり+1点とし、最大で+5点 (合計6往復の場合)とする。
  • スタート時のロボットが全てゴールに帰還できれば+5点。ロボットの一部(半分以下)がゴールからはみ出している場合には2点減点(つまり+3点)。ただし帰還できない部分があればパーツ1個ごとに-1点、最大-5点。
基本得点の計算方法 (ピンポン玉)
  • ピンポン玉1個を持ち帰れば+3点。ピンポン玉を持っているロボットが完全にゴール内にあれば、地面に接触していない限りピンポン玉がゴール外の位置にあってもよい。
  • ゴール外側の黒線の内部にまで移動できているピンポン玉があれば+1点
  • ゴールに運んだボール5個ごとにボーナス点10点
技術点の計算方法
以下の動作の精度・スピード・確実性などを含めた技術的な工夫や芸術性について他の全てのチーム(9チーム)+TAが20点満点で採点し平均点を求める。 得点の目安:
  • 壁を越える動作 (3点)
  • ピンポン玉の収集 (3点)
  • ピンポン玉の運搬 (3点)
  • 帰還の動作(3点)
  • 2台のRCXの連携 (3点)
  • その他 (5点)

各係など

審判 (1人)
司会進行、開始・終了の合図と基本得点の計算、紙パックを所定の位置に配置する
得点の集計係 (1人)
技術点を集計する
採点の報告係 (各チーム1人)
採点した点数を集計係に連絡する

結果

写真集


添付ファイル: filerobocon2010a.png 505件 [詳細]

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Last-modified: 2010-08-02 (月) 12:23:08 (3307d)