課題3

NXTグループ

半径1m以内にある空き缶を探して、25cmの距離からボールを転がしてその空き缶に当てるロボットを製作しなさい。ただし25cm以内に空き缶がある場合には、30cmまで離れること。

ヒントその1
命中精度が悪い場合には、少し近づいて再度その方向の近辺を探してみる
ヒントその2
超音波センサの使用例
ヒントその3
精度の高いモータの制御法

RISグループ

半径1m以内にある懐中電灯を探して、懐中電灯にピンポン玉を当てるロボットを製作しなさい。 ただし、ピンポン玉を放つ距離は10〜30cmとする。 ロボット本体が懐中電灯に接触しない限りどこからピンポン玉を放ってもよい。

ヒントその1
明るさのピークを正確に決めたい場合には、少しでも外れたときに光源からの光がセンサに届かないようにすればよい。
ヒントその2
あまり速く動かすと精度が悪くなる。

レポート

締め切り
7月30日
注意点1
のメンバーが作成したプログラムとの違い(目標物の探し方の違い)を分かりやすく説明してください。
注意点2
ロボット本体の説明は課題2のレポートを参照してもかまいません。もし変更点があれば、そこを説明してください。

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Last-modified: 2015-07-21 (火) 16:41:19 (1488d)