目次
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* 日時・場所 [#y93c7e17]
:日時| 2010年8月6日(金) 10:00〜
:場所| %10番教室%% 35番教室
:場所| %%10番教室%% 35番教室
:予定|
--10:00〜10:20 (準備)
--10:20〜11:40 (競技)
--11:40〜12:30 (後かたづけ、反省会)


* 課題:ピンポン玉回収ロボット (はやぶさに負けるな!) [#q412c11e]
ピンポン玉をできるだけたくさん持ち帰る

&ref(2010a/ロボコン/robocon2010a.png,100%,ロボコンのフィールド平面図);

:フィールドの説明 |
--フィールドは約160cm×110cm
--15個のピンポン玉は19mm角の角材に囲まれた領域にある (角材の外周の一辺は約20cm)。
--スタート地点の壁および中央の障害壁の断面は約89mm x 38mm
--中央の障害壁のは中央付近の20cmのみ高さが約半分(45mm)になっている
--黒い線の太さは約25mm

* ルール [#t7e729ee]
:基本ルール |
--スタート時は「スタート地点」の内部以外に接していないこと。
--スタート時のロボットは1個を越えないこと (スタート後はいくつに分裂してもかまわない)。
--開始の合図から5秒以内にRCXのスタートボタンを押す作業を完了すること。
--競技が終了するまで、ロボットに触ったり人間が遠隔で操作してはならない。
--途中でうまく動かなくなった場合、1回限り再スタートすることができる。
--%%競技時間終了までにもとのスタート地点にもどらなければならない。%%
--競技時間は無制限。ただし審判が、競技続行不能と判断した場合は途中で終了する。
:基本得点の計算方法 (ロボット本体の帰還)|
--最低1個のRCXを含むロボットが右側に移動できれば+5点、障壁を越えて右側に移動した場合はさらに+5点。
--ピンポン玉に少しでも触れることができれば+5点。ピンポン玉に触れることができなかった場合は以下の得点はなし。
--最低1個のRCXを含むロボットが図の右側から左側に帰還できれば+5点、障壁を越えて左側に移動した場合はさらに+5点。
--最低1個のRCXを含むロボットがゴールに帰還できれば+10点。
--複数回往復した場合は、2回目以降の往復は一回あたり+1点とし、最大で+5点 (合計6往復の場合)とする。
--スタート時のロボットが全てゴールに帰還できれば+5点。ロボットの一部(半分以下)がゴールからはみ出している場合には2点減点(つまり+3点)。ただし帰還できない部分があればパーツ1個ごとに-1点、最大-5点。
:基本得点の計算方法 (ピンポン玉)|
--ピンポン玉1個を持ち帰れば+3点。ピンポン玉を持っているロボットが完全にゴール内にあれば、地面に接触していない限りピンポン玉がゴール外の位置にあってもよい。
--ゴール外側の黒線の内部にまで移動できているピンポン玉があれば+1点
--ゴールに運んだボール5個ごとにボーナス点10点

//--最高で51点
:技術点の計算方法|
以下の動作の精度・スピード・確実性などを含めた技術的な工夫や芸術性について他の全てのチーム(9チーム)+TAが20点満点で採点し平均点を求める。
得点の目安:
--壁を越える動作 (3点)
--ピンポン玉の収集 (3点)
--ピンポン玉の運搬 (3点)
--帰還の動作(3点)
--2台のRCXの連携 (3点)
--その他 (5点)

* 各係など [#h8ac9b42]

:審判 (1人)|
司会進行、開始・終了の合図と基本得点の計算、紙パックを所定の位置に配置する
:得点の集計係 (1人)|
技術点を集計する
:採点の報告係 (各チーム1人) |
採点した点数を集計係に連絡する

*結果 [#pbdb6daa]

//|~チーム名|単独競技|>|>|>|>|技術点(各チームからの評価)|合計|順位|
//|~|~|A1|A2|A3|TA|ave|~|~|
//|~A1| | | | | | | | |
//|~A2| | | | | | | | |
//|~A3| | | | | | | | |

*写真集 [#xdb5fa96]

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