目次
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* 課題1:お絵描きロボット [#y29477df]
A4の紙に相棒の似顔絵を書くロボットを作成せよ。
- ひとりにつき一つ以上のプログラムを作成すること。
- ペン以外はキットに含まれる部品を使うこと。
- A4の紙はセロテープ等で固定しないこと
- キットに付属の高価な輪ゴムは切れやすいので切れないように細心の注意を払うこと。
- 改良や調整をしやすくするため、ロボット本体だけでなく、プログラムについても可能な部分についてはサブルーチンや関数、マクロなどを使って部品に分けること。

* 課題2:黒い線上を動くロボット [#r57b41d4]
次のような周回コース(黒い線)を動くロボットを作成せよ。
- 通常の交差点が2箇所以上ある
- 直角に曲がるコーナーが存在する
- 急なヘアピンカーブが1箇所以上ある
- 画用紙の各辺の中央部から周回コースに入る線が画かれている(合計4本)
- 黒い線の幅は15〜20mm程度

センサー、モーターはいくつ使ってもよい。ただし、画用紙の辺の中央部に画かれた黒線に沿って周回コースに入り、一周半した後、周回コースから離れて黒線に沿って画用紙から出ること。それぞれ相棒と逆まわりのプログラムを作成すること。
また、交差点を曲がる時には、光センサを有効に使うこと(ある地点からの距離や時間だけに頼らないこと)

//* 課題3:相手のロボットに向かってブロックを投げるロボット 
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////黄色いホイールを2個以上連射するロボットを作成し、以下の動きをするようにプログラムを作成せよ。ただし1,3は懐中電灯を2個使用し、ロボットの動作中は懐中電灯を動かさないがいろいろな距離や方向にある懐中電灯に対応できるロボットにすること。2は懐中電灯を1個使用し懐中電灯をゆっくり動かす。
//(重複しないように一人一つ以上のプログラムを作成すること。2人のチームは1と2、3人のチームは1〜3)
//+全方向から2つの懐中電灯の方向を探しだし、懐中電灯を狙ってホイールを投げる。可能な限り正確な方向に投げること。
//+懐中電灯をゆっくり動かしたとき懐中電灯に向かって進み、懐中電灯の動きを止めれば一定の距離(懐中電灯から30cm以上離れた距離)まで近づいて懐中電灯を狙ってブロックを投げる。
//+全方向から2つの懐中電灯の方向を探しだし、40cmの距離に近づいて懐中電灯を狙ってホイールを投げ、懐中電灯に当てる。

//懐中電灯の30cm以内に近づかない範囲で必要な距離を移動してもよい。懐中電灯は動かさないが、いろいろな距離や方向にある懐中電灯に対応できるロボットにすること。
//+懐中電灯をゆっくり動かしたとき懐中電灯に向かって進み、懐中電灯の動きを止めれば一定の距離(懐中電灯から30cm離れた距離)まで近づいて懐中電灯を狙ってブロックを投げる。
//+懐中電灯を動かしたとき懐中電灯に向かって進み、見失った時には再び全方向から懐中電灯を探しだす。7秒以上追尾できたら懐中電灯に向かってブロックを投げる。

//懐中電灯の代わりに携帯のライトなどを利用してもよい。
//モータ、光センサ、タッチセンサはそれぞれ2個まで使用可。ただし、平面的な方向だけでなく懐中電灯の高さまで含めた方向を探す場合にはモータを3個使用してもよい。
//→[[ヒント1:http://yakushi.shinshu-u.ac.jp/robotics-photo/2005/2005-12-08/]]
//→[[ヒント>2005/練習問題/ヒント]]


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