[[2014b/Member]] #Contents *課題内容 [#gbee99b7] [[課題3参照:http://yakushi.shinshu-u.ac.jp/robotics/?2014b%2FMission3]]~ 今回はチームで組んで1セットのボール入れ替えロボットを作りロボコンを行った。 *メンバー [#f9299b0d] 丸山、間嶋、金田 mori, maji, Yuko *方針 [#r2177751] **方針 [#te9f1076] 時間の制限もあったが、同じ形のロボットを2台作り同じプログラムで動かすことによって可能だろうと判断した。~ 最終的にボールの入ったコップまでライントレースで進み、交差点で左折しながらアームにコップを収め運んでいき、空コップにボールを入れる形になった。~ なお今回自分は、プログラムは担当してなくソースファイルも無いため記述することが出来ない。 *ロボット [#f686716b] 基本のロボットの土台から回転するアームを取り付け、コップを運んで回転することによってボールを移動させる。 アームの中にコップが入りやすいように 基本のロボットの土台から回転するアームを取り付け、コップを運んでアームごと回転することによってボールを移動させる。 アームの中にコップが入りやすいようにアームの片方の先の手に1つ部品を追加して伸ばした。 #ref(./a.jpg,100%,双子ロボット) *結果と反省・感想 [#m67a3e49] 結果はコップを拾うことが出来ない事や、ロボットがうまく進まない事でロボコンでは最下位をとってしまった。 自分はあまり関われなくて、メンバーに負担をかけてしまった。 アームでコップを拾うときに配置位置に運が必要になってしまう点や構造上の問題で ロボットには多くの改善するべき所があり、自分が関わったところもうまくいかない事が残ったまま本番になってしまった。~ 他のチームはどこも独創的ですばらしく、コップを運んで中のボールを移動するだけのロボットにも様々なやり方、ロボットの作り方があるのだと感心した。~ ロボット作りには自分の思っている以上の時間をかけ、プログラミングにも十二分に時間をかけないと妥協してしまい満足のいく物が出来ないんだと思い知りNXTでのロボット作りの難しさを思い知った。 ロボット製作は面白く、今回は活かせなかったギアの動作等、今後の参考になりそうな物があり自分でもっと遊んでみたいと思った。